2014年夏アニメ感想

『ばらかもん』4話感想←実際にやってみてわかること!

ばらかもん4-01
しまんおんつあんどん 続きを読む

SAO2期の緊張感の無さと構成を考える。

SAO2期を見いて、何かが足りないと思ったので考えてみました。続きを読む

『ばらかもん』3話感想←前へ上へ急ぐことだけが道ではないことを学んだ半田先生。

ばらかもん3-8
ひとんもち続きを読む

『ばらかもん』2話感想←先生はメンタルがもやしだけど、努力できる書道馬鹿!

ばらかもん2-4
やかましか
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『SAOII』シノンが可愛いことに初めて気がついた。沢城みゆきさんはやっぱり素晴らしい。

シノン1
シノン2
シノンがキリトにお土産グレネードを渡してから抱きつくシーンが最高。
こんなに可愛かったとは知らなかった。



シノン3
「んーんー、ふふふーん」

(もっとうまいこと言語化したかったがこれが文字の限界)


ちょーかわいい。

みてはいたけど1期ほどには面白くなかったSAO2期だけど、視聴を続けて良かった。
このシーンがなかったら、見たはずなのに記憶に残らないアニメになっていたと思う。

改めて実感した沢城みゆきさんの凄さ!
 

『ばらかもん』ニコ生一挙の結果は・・・。

第2回ニコ生アンケート














1:とても良かった      ― 97.8%
2:まぁまぁ良かった   ― 1.3%
3:ふつうだった         ― 0.3%
4:あまり良くなかった― 0.2%
5:良くなかった         ― 0.4%

1:とても良かったが97.8%という好結果なのだが、前回よりも下がってるううううううう。
前回は98.1%だったので0.3ポイントダウンです。

これはあれでしょう日テレの放送に合わせての遅い時間で、
しかも最終回合わせのために11話という中途半端ところがマイナスに響いたのでしょう。

「関東じゃねえからこの後最終回見れねえじゃねえか!!!」

という怨念がマイナスになった・・・というふうに納得することにしました。


次は、パッケージ最終巻に合わせて全話一挙をやって歴代1を目指しましょう!


『残響のテロル』感想 ハイブとアメリカは必要だったの?なんだか惜しいアニメ

残響のテロルには結構期待していたが微妙な出来だったと思う。

テロという題材は最近のアニメには新鮮でよかったが、
そのテロの動機がいまいち掴みにくかったと思う。

自分達を実験体にしたアテネ計画を実行した間宮と日本に対する復讐と
人体実験や核兵器といった日本の闇を暴露すること。

これが動機何だろうけど、スピンクスの二人があまりそれについて語らないし、
話題に上らないからあまり響かない。
二人から決意とか憎しみとかの感情を感じられなかった。
なんか淡々としていたように思う。


ハイブが出てきたときは実験の成功例とか間宮側の人間でスピンクスと対決するのかと思いきや、
ナインに勝ちたかっただけ?とかなんだかだなあって感じ。

ハイブになんの魅力も感じなかったのが一番大きいかもしれないが。


米軍は米軍でよくわからない。
明らかに個人的感情でしか動いてないハイブを最後まで解任しなし、
かといってそこまでの能力がハイブにあるようにも思えなかったし。
最後にスピンクスの二人を追い詰めたと思ったらいいつの間に撤退してるし。


ハイブと米軍は本当に必要だったのか。


柴崎刑事と対決していた最初の方はおもしろかったからのそのまま続けて、
スピンクスと間宮が対峙する場面とか入れたほうがテロって感じがしてよかったと思う。

リサという一般人が加わり、ツエルブが変わっていく感じとかはありがちだけどよかった。
特殊な環境にいる人が普通の人と触れることで変わっていくツエルブの物語は悪くなかった。
そこからのスピンクスの変化も悪くなかった。

それだけに、残響のテロルはいろいろと惜しいアニメだった。

『ばらかもん』1話感想 半田先生の島生活スタート!なるは子供らしいかわいさ

1-6
一話「ばらかこどん」



1-1





   









冒頭の半田先生の書道シーンを見て、
うごいてる!綺麗!最高!といきなりテンションが上がり期待値がぐんぐん上昇。



1-2














筆の動きかっこいい、!飛び散る墨かっこいい! 
こういうダイナミックさが映像化の醍醐味。


1-3















半田「人はいないのか」

本当に人がいない……ゼロって。
無駄に広い土地ってのは田舎あるある。



OP

1-5














いい感じ。
「自分らしさって何だ」
この一文だけで半田先生とばらかもんをよくあらわしている。
6巻あたりまでは半田の成長物語で、半田の自分探し。

メロディも歌詞もいい。



1-4















なるが扉をあけるここが大好き!
なるが閉じこもりがちな半田先生を外に連れ出すというばらかもんの物語を象徴している……

と書きたいところなのだが残念なことにこのとき半田はそとに出ているという……がっかりだよ!



1-7














第一村人登場。

本当にびっくりした。
原作を読んでいるからなんとなくはわかるが、わからん。
アニメ化のネッと言われていた方言を原作よりも追加してるというwww。
相当の自信があるとうかがえる 。



1-8














なる登場!
なのだが登場のしかたがホラー、これは怖いよ 。
半田先生じゃなくてもビビるって。



1-9














画面右から奥に裏を通ってなるが移動する演出が何気に好き。

ばらかもんは全編を通して裏で何かが起こっている描写や演出があり、それが日常感を出してる。



1-11














はた!

こういうのはじいさんから真似たんだろうなあ。



1-12














影分身!

アニメになったことでなるの動きが映える映える。
漫画だけでは味わえない魅力がやっぱりアニメにはある。
なるが動くだけでおもしろい!



1-13
なるのこの微妙な表情うまいなあ~。最高だよ。

そしてなるは「ごめんなさい」が言える本当にいい子。

半田先生は見習わなくてはいけない。
もちろん自分も。



1-16














まっさかさまに海に落ちるなる。
落とされてもあっけらかんとして平気な様子で、やられたらやり返す。
アニメ的なかわいさではなく、リアル子供に近いかわいらしさ。



1-17














どうやら本当にできるらしいので、これは覚えておくといいかも。

癒されたり、感動したり、笑えたりするだけでなく、生活の知恵、生きるための知恵が身に着くアニメ。
それがばらかもん。



1-23
「楽」
書のことはよくわからないけど、これが「書店のために書いたつまらない字」でないことはたしか。
やりきって思わず倒れる。
みたいなことも今までなかったんだろうなあ。



1-24
エンディング
 まさかの英語歌詞。
歌詞自体はかなりいい!
先生となるの関係性だね。



1-25
 「怖い」

「あっははははは」と笑いながら書く先生。
怖いよ!

Cパートで落とすうまい構成。


<感想まとめ>

ばらかもんの1話は本当に完成度が高い。

館長の「平凡とういう壁を乗り越えようとしたか」 からの、
なるの 「登ってみらんばわからん。見ようちせんば見えん」で、
実際に登ってみたら壁の向こうは晴れていて、最高の夕日!!! 

そしてその夕日に感動した半田は筆を握り、「楽」と書く。
最高じゃないか!!!
 
短編として1話だけを切り取ってもいいぐらいにしっかりまとまっていて、無駄がない。

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